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中津市

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中津市とは
 
● 概要 ●
 中津市は大分県北部に位置し、福岡県との県境に位置して、山国川の流域に広がる緑と清流に恵まれた歴史ある城下町でもあります。近年地方拠点都市として近代的な街づくりが着々と進められています 。
平成17年3月1日より中津と下毛郡4町村(三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町)が合併し新たな中津市が発足しました。
● 文化 ●
 中津市は古くから文化が発達し、優れた人材も数多く出ている。江戸時代には、蘭学の創始者 前野良沢や国学者、渡辺重名、儒学者 白石照山など、多くの人物が出た。明治に入り、啓蒙思 想家として著名な福沢諭吉をはじめ、歯科医の祖 小幡英之助、実業家では中上彦次郎、和田豊 治ら、また酪農の草分け宇都宮仙太郎、道徳科学の広池千九郎など、多彩な人物の輩出をみている。これら先覚者の活躍により、中津市は高い文化風土に育まれてきたといえる。  また、民間の伝承的な行事としては、中津祇園や鶴市神事、大貞神事などが今日に至るまで、市民的な祭事として伝わるほか、北原の人形芝居や伊藤田の古要舞いなど中世から伝わる行事もある。名所旧蹟も市内の各地に散在するが、福沢旧居や中津城、特に大雅堂で知られる自性寺には池の大雅の書面が残されている。  こうした多くの文化財や祭礼行事などは、先人が私たちに残してくれた事蹟として、大切に継承していかなければならないものである。
● 位置 地勢 ●
位置 地勢  中津市は、大分県の西北端に位置し、西側は山国川を挟み福岡県と隣接している。北側は瀬戸内海の周防灘に面し、南側は下毛郡三光村に、東側は宇佐市にそれぞれ境を接し、東西9.9Km、南北9.41Km、面積は55.49Kmである。 人口67,115人(平成7年国勢調査)の県北の中核都市で、県都の大分市まで82Km、北九州市へは52Kmの距離にあり、古くから交通の要衝として繁栄してきたまちである。 主要な交通機関としては、JR日豊本線及び国道10号が、ほぼ平行して東西にり、市域を縦断している。また、国道212号が中津市を起点として南に延びている。平成8年には、市域南側に北大道路(中津バイパス)が開通し、中津港も着々と整備が進められている。 中津市は、周防灘に面した沖積平野の低地と、洪積台地からなる高台の中津平野で構成される。  豊前海は遠浅で昔から浅海漁業が盛んであるが、また干潟を利用して近世以来は干拓が行われ、多くの新田が作られた。沖積平野は古くから水田化され、洪積台地は畑地、桑園、果樹園となり、地味は肥沃で隣接の宇佐平野とともに県北の穀倉地帯であるが、一方、北九州に近い地のりを活かし都市近郊農業が発展し、野菜、果樹の出荷も多い。
現在は平成17年3月1日の合併により、人口約8万5千人、面積約490平方km
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