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本耶馬渓地区
 
●青の洞門
青の洞門 菊池寛の小説『恩讐の彼方に』で名高い青の洞門。 江戸時代の僧・禅海和尚が村人のために安全な道を造るために、ノミと槌だけで掘り抜いたと伝われています。隧道の長さは、約342メートル。30年もの永い歳月をかけて完成しました。 洞門の上にそびえ立つ「競秀峰」には奇岩奇峰が林立し、自然が織り成す造形美が見るものを圧倒します。
●耶馬渓橋
耶馬渓橋 大正12年に完成した耶馬渓橋は、別名「オランダ橋」と呼ばれ、全長116mの長さは日本一であり、8連アーチの石橋としては、わが国唯一のものです。なぜ、この橋をオランダ橋と呼ばれるようになったかは、はっきりしませんが、恐らく、長崎県の石積み方式を採用したため、オランダ橋と呼ばれるようになったと考えられています。
耶馬渓橋は、青の洞門近く、荒瀬井堰の下流にあり、名勝耶馬渓の景とあいまって、独特の美しさを持っています。
●羅漢寺
羅漢寺 大化元年(645)にインドの僧、法道仙人が、この岩山の洞窟で修業したことから開基された寺で、羅漢の総本山と言われています。 境内には無漏窟・凌雲閣などがあり、無漏窟には様々な表情をした五百羅漢が安置されています。 寺は昭和18年に火災で焼失、現在の本堂は昭和44年に再建されました。 門前から羅漢寺への旧参道は、百間馬場といわれる石畳の道で、途中、禅海和尚の墓がある智剛寺や庚申塔などがあり、参道は九州自然遊歩道になっています。

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